2008.01.17

去年の色々なことを・・今さらながら振り返ってみると・・・

・・・

んー


まずはベルディJ1フッキおめ(今頃)

とにかくフッキです。

ポルトガル語が標準語(ぅぉぃ)のベルディでとっても楽しそうだったし、J規格外のゴールも多かった。
昨季のJ2ベストFWとJ2ベストMF(ディエゴ)を持つ攻撃力はわかっててもやられる感じでしたねぇ

さよならフッキ・・

昔エジムンドがベルディの同僚接待により日々満喫した後にレッズへ移籍して、ここつまらんと速攻帰国したのが頭をよぎり、永井あたりが思い出作ってあげてることを勝手に期待してみるw


それと、、レッズACLおめ&Jドンマイ・・

ガンバもなんだかシジクレイが終了気味だったので負けにくいレッズがこのまま勝ち点積んで優勝かしらー
と、中盤過ぎたあたりから思い始めたんだけども・・鹿がまくったですなー いやぁ凄い

FOOTMANIAで予想したのはレッズだったんだけども


あと、全然違う話だけど印象に残っているのが、11月に1DAYのフットサル大会へ久しぶりに出てみたら、ビギナークラスだのに、準決勝、決勝ともに対戦相手が一生懸命エイトをやってるのにビックリ。ブロックまではやってないけど。一昨年八王子のリーグ(over30オープンクラス)で試合してた時でさえ、エイトやってるとこは少なかったぞ・・

こっちは5人で控えナシ、相手チームは登録10人以上いるので走って走って交代。交代した選手がまた頑張って走る走る・・裏取らてたりコースが開いてるのにエイト続けてるという手段の目的化はご愛嬌。ここまでフットサルが競技として浸透してるとは思わなかったので、単純にFリーグも定着して完全プロ化も夢じゃないのかもと感慨にふけりますた。


僅かにリクエストがあったので今年からサッカーネタ以外も書こうかなと思ったけど、やっぱり初志貫徹で・・

09:55 午後 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.30

Fリーグ F.LEAGUE エフリーグ

関係ないけども、JFA、じゃなくてJFFの事務局さんへ

googleで「Fリーグ」、「F.LEAGUE」、「エフリーグ」って検索してみると…

いずれもフリーペーパーのリーグ戦「Fリーグ」に負けちゃってるYO…

何とか開幕に間に合わせてNE!

12:49 午前 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.29

そういえばFリーグ

9・23に開幕ですな開幕の代々木第一行きたいなぁ。

プロリーグということではなく、あくまで全国リーグ開幕!ということだけではあるが、確実にここからプロ化を前提に進めていくんだろうし、一応その歴史の第一歩。

なんか地域密着とかCSRとかもよーくわかります。名古屋オーシャンズとまでは言わないけども、もうちょっと(他のチームに)企業さん先行投資をば是非!

どこの回しものでもありません(キッパリ

11:29 午後 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.26

m(_ _)m ココログフッカツ!

Niftyの契約手続きに失敗し、ココログもろとも止まってしまった。
今後(今年度)は精進して更新しようと(またも)心に誓うのであった…

08:27 午後 その他 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007.01.13

ロナウジーニョに会いたい(下)

エレベーターは危険である。委員会のメンバーや役員に遭遇したらすべて終わりだ。
9Fだがあえて階段で降りるのだ。俺はそのままエレベーターを横切り予定通り階段のドアを開けた。

大きな男が小さくうずくまり号泣していた。

「Kか?」

俯いた顔をゆっくりを上げたのは今年新卒で入社したK君だった。

入社後、俺が丁度研修を担当していたが、体調を崩ししばらくの間入院していた。
最近復帰したが、担当医から時間を制限されているため、仕事も簡単な業務以外まかされることはない。

「ドンクさん…」

くしゃくしゃの顔でこちらを見つめた。
しかし、時間はせまっている。
予定ではこの後有楽町から東京へJRで移動、そして18時半発ののぞみ71号に乗り込まなくては行けない。

とは言っても放置することはできなかった。

「どうしたんだ。なに泣いてんだ」

「…(鞄を見て)でもドンクさん帰るんでしょ 時間ないんでしょ」

「あぁ まぁ じゃぁ3分でまとめて話してくれ」

「分かりました3分でまとめて話します」


実は新卒組はすべて忘年会の委員会メンバーである。
しかし彼は時間制限があり残業もできずメンバーには入っていない。
仕事も含め他の新卒と差がついてしまった現実がつらく、忘年会の出席を頑なに拒否し続けたが、上長は参加を強要したらしい。
しかし他の新卒メンバーが忙しくしている現場で何もせず、何もできない自分が悔しくて耐え切れなかったというわけだ。

「ドンクさんも前に言ってましたけど 俺プライド高いんす…」

プライド高くてへたれだとそれはそれで困ったものだ。
ふと我に返って時計を横目で確認すると、もはや1分の余裕もなくなっていたことを気づく。

「プライド高いなら 泣いてるところを見られたらだめだ」

説得力のあるようなないような台詞と同時に彼の腕を掴み階段を降りた。

「いいか半年の差なんて、すぐにでも取り戻せる。自分次第だよマイセルフ。」

「だからあんなところで泣いててもしょうがない。いいなK?」

「分かりました。急いでるんですよね。すいません引き止めてしまって」

「じゃあな」

俺は走った。
数寄屋橋交差点の人混みをトップスピードで左右へと交わした。ロナウジーニョが降りてきた。
サンバのリズムで俺は次々にDFを交わし有楽町駅まで走った。どうやってたどり着いたのか詳しくは思い出せない。

ふと気付くと、18時半発ののぞみ71号に乗り込んでいた。
呼吸も徐々に整っていくのを感じる。

コートのポケットからこっそり持ち出したえびすビールを取り出し、ぷしゅっと開ける。
外のイルミネーションを眺めながら、今日1日起きたことを思い出していた。


「待ってろよ。ロナウジーニョ。」


終わり


PS:ちなみに試合全体がばっちり見える好位置でした

12:19 午後 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ロナウジーニョに会いたい(上)

暇つぶしに書いたのクラブW杯の試合を見るまでのマイセルフな話(ノンフィクション)

その日会社は同ビルの9Fで全社的な忘年会。普段の脱出時と異なり、100名弱の警備をくぐり抜けなくてはならないかなり厳しい条件である。

しかし俺はこの日アルカトラス(会社)をどう抜け出すか、とにかくそのためだけに綿密な計画を立てていた。

そして予定開始時刻の17時半を少し過ぎたところで忘年会はスタートした。

後は実行するのみだ。

落ち着け、お前ならやれる、そう自分に言い聞かせてえびすビールを口に含む。
試合までどこにも寄る余裕はない。この際だから食べ物も詰めておこう。

「そんなに急いで食べてどうしたんですか?」
「ん モゴッ あー モゴッ 時間ないんで先食べようと思って・・・」

「(しまった!!)」

「え?時間ないんですか?」

「えっ…いやぁ…クイズ大会までに食べないとねぇ てへっ」

危ない。口を滑らせてしまった。

そう、クイズ大会が18時からスタートされる、まさにその時が実は脱出決行だったりする。
この日のためにプリズンブレイクもSeason2の13話まで頭に叩き込んだ。

警備の配置、脱出後のシミュレーションを頭に描きつつ、表向きしばしご歓談を装う。

すると忘年会の委員会メンバーが各テーブルに何かを配布している。
自分のテーブルにも届いた。

…! ○×の札だ

そろそろ近いな、そう感じた俺はそろりと移動し、出口付近のテーブルにさり気無く交じり、予め隠した自分の鞄とコートの位置を視界の端っこで確認しその時を待った。

「えーご歓談中恐縮ですが、各自チーム毎のテーブルへ戻っていただけますでしょうか」

来るぞ。

部屋の電気が一斉に消えた。その瞬間テーブルを離れ、隠したコートと鞄を手に取る。

「○◎○ネット クイーズ!!!(委員会合唱)」

同時にプロジェクターの大画面に○◎○ネットクイズのタイトルが浮かびあがり、一斉に歓声が上がった。
セキュリティドアが開く時の「プピッ」という音を心配していたが、それは全くの徒労に終わった。

俺は歓声を背に会場を後にした。

続く

11:48 午前 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.10

行ってきまつ

とりあえず準決勝・決勝のチケットだけ手元にある状態。一応カテ3(うほっ)。さて仕事をどう抜け出すか、それが問題…。待っててねバルサ。


11:09 午後 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.02

再び更新滞る

m(_ _"m).。oO(三度猛省。しかしリアルに仕事で身動きとれまへん…今暫くキビシス)

01:33 午前 その他 | | コメント (2) | トラックバック (0)