2009.02.07

中村監督の察知力

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唐突だけど、岡ちゃんってどちらかと言うと、世間のイメージはリアリスト?





の方が強いのかな?





フランスW杯~札幌~横浜Fマリとか見ても、結構守備的なイメージだし。





で、個人的には、今は理想求めてる感じが強いんですよね。




つ 参考:岡田武史監督の悩み - 日経サイエンスより(コンドルの紋章より)




現実主義の壁を痛感した経験があるからこそだとは思う


(まぁあまり極論で議論する意味は正直ないところだけど)




つ そして俊輔帰国(byスポニチ)



↑この記事読んで・・




・・





( ゚Д゚) ナイス! 





( ゚Д゚) ナイス中村監督!!





と思った





ほんとに 笑





対戦相手の情報と具体策を実行レベルまで落とし込んで共有させるのは当たり前っちゃ当たり前だけど大事





相手をリスペクトし過ぎると、得てして良い結果に結びつかないケースもあったりするけども、チームの実力差が拮抗している場合はそういったディティールが勝敗を分けたりしますからねぇ





でも、代表みたいに時間が限られてる中でメンバーをかき集めて練習とか試合する場合って色々と難しい面って実際にはあると思うわけですよ・・





で、シュンスケって、昔の(勝手な個人的)イメージだとうまくなれればそれでいい的なマスターベーション臭があったけど





今の代表で見ると





まぁ現場でグイグイ引っ張っていくレベルとまでは行かなくともやっぱり状況に応じた戦い方を知ってるし、プレーとか言葉からもチームに必要なことへのプライオリティーが高いよね。





逆に監督よりリアリストに感じてしまったりするのですよ・・





これってやはり経験値から来るのかしらねぇとも思ったり。





いや





いやいや





この具体策がポンポンでてくる想像力ってのは経験値に加えて・・





いわゆる察知力 笑





サラリーマンにも人気の一冊です 笑

ということで再リコメンド





この現場経験豊富な中村監督の察知力を僕は信じますー





【具体的に】どう対処・実行することでどういう効果が得られるのかということをチーム内に【実質的に】共有させていってくれることを願うばかりです。





事件は現場で起きるのですから。




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02:05 午前 監督 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.12.15

ベルディ愛

ストーリーは出来上がりましたね。

読売時代、J黄金期、低迷期、そしてここから第4部の幕開けでしょうか。そう復活の物語が始まるんです。そう私は信じてまつ。正直言って、今のJ2はカナリ厳しく長い道のりダス。後藤氏が言うように、個々の能力がJ1より落ちる分、チームとしての完成度を高めるわけだから、そのギャップが、柏の入れ替え戦のように明確に露呈されてしまうのだと思いまつ。ましてや熾烈過ぎる3位争いに残った勝負強さは、J2ならではと言えまつな…

ジャイアンツ愛で優勝した野球と違って、サッカーは44試合を通して上位に位置するためには、それはもう基本的にはチームとしてのバランスが取れていないと無理な話なわけで、東京Vは闘将ラモラモによってどんなサッカーをするのか、哲学や戦術についても明確にする必要性は非常に高いかと。

まぁとりあえず守備ですかね。失点73ですよ。わしワシントンがいても、利子すら返せない、所謂首が回らない状況だすよ(まぁ甲府も失点多かったけどね…)。で、あとは危険なFWをどうするかですな。J1に上がるためには必須だと思われ。誰だかJの監督が言ってたけど、J1とJ2の違いは危険なストライカーがいるチームが多いことだって。それ見て思ったのは、逆に考えるとやっぱりJ1昇格の一つの大きな要素になるんだな、ということ。

どれだけの主力が抜けるのかは判らないけど、ユースという宝があるんだから、とりあえず仲良くやってほしいもんです(意味不明) ラモラモふぁいと!

追記:高木残留するみたいでつね。

来シーズンはもっとスタジアムに行くことにしようっと

09:37 午後 監督 | | コメント (3) | トラックバック (0)